サバログ

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サバイバルさんと呼ばれていた女のブログ

バーベキューやっぱ好き。ってなった話。

やっぱバーベキューが好きだ!!!
と、再確認!!!

肉に染み付く炭で焼いた時の独特の深い香り!!

この言葉に言い表すことのできない、あの鼻に向けるような香ばしい香りと、味の深み!!!

さてさて、わが学校の昼、夜の食事は
フィリピン人の若目のシェフ(20)が
こしらえてくれるのは多分もう周知のとこでしょう。

平日の昼と夜。1週間に計10回エルウィンの手料理を食べるわけですが、

10回中9回は鶏肉料理です。

残り一回は白身魚を揚げたやつ。

こちらでは、鶏肉がソウルフードですね。

一般家庭でも、マーケットで生きているニワトリを買って、
自らの手でニワトリちゃんの息の根を止め、自らの手で羽をむしり、自らの手でさばいて、そこから調理するのが
common(コモン【形容詞】一般的な・普通の)です。

そこらへんのコギャルも朝飯前にニワトリさばくらしいです。

そして、羽の生えたニワトリをそのまま湯につけてボイルすると、羽がいとも簡単にむしられるらしい。

生きる知恵ですね。こちらの方々は本当に素晴らしい。

ま、へーで、かなりの確率で鶏料理なのに、エルウィンは毎回味付けを変えて提供してくれます。

すげぇよ、エルウィン。

で、たまに炭火で焼いたチキンを出してくれるんだけど、これがまあうまい!!!!!

週2回は炭火扱ってるから、エルウィンは炭の使い手だ!
きっと小慣れた手つきで炭火をおこすにちがいない!

どんな感じで着火するんか気になるな〜

と、同級生の間で『妖怪アウトドア狂い』という異名を持つ私は、前々から気になってたんだけど、今日まさに炭を敷き詰めてるエルウィンに遭遇したので偵察しました。

まず、炭を満遍なく敷き詰めます。

(ほう、ここまでは普通ですな。)

それから、ゲル状の着火剤を取り出した!

(ほう、エルウィンはこいつを使って着火するんだな。)

満遍なく炭の上にプットオンするエルウィン。しかも、かなりの量だ。

(こ、こんなにPut onするのか?)

そして、そのゲルにライターで着火する。
しかも、エルウィン真っ先に手前のゲルに着火するもんだから、
熱くて手が伸ばせず、奥のゲルに着火できないぃ。

(て、手際・・・)

そこで、そこらへんで長めの小枝を拾ってきて、それに火をつけて奥のゲルに点火。

(なるほど、初めからこういうつもりだったんだな。)

そして、仰ぐ。ゲルを足す。仰ぐ。ゲルを足す。って感じ。

(・・・ゲル、そんないらんやろ)

そんな感じで無事炭に着火でき、
我々のチキンが焼かれるのです!

(・・・火、強すぎん?近すぎん?)

(ほらー、案の定焦げてるやん)

 

なるほどー!こういう工程で我々のチキンは焼かれてるんだな!!

色々、書きましたが、工程や手際なんて本当はどうでもいいよね!!(炭にしかり、着火剤にしかりもっと少なめでできると思うけど)

美味しい鶏肉が食べれるんだからイッツオッケー!!!!

そして、これがまあ、うまいんよ!!これが!!笑

シェフ、いつも本当にありがとう!!!(全力で本心)


しかし、炭火って素晴らしいな、誰が発明したん!!!

さてさて、フィリピンは明日から3連休です!

みんな旅行計画したりそわそわしておりますが、
私も明日からの3連休に備えて、昨日は11時間寝ました。笑

3連休は金曜の晩(つまり今日の夜)から始まるんだぜ!

ってことで、晩御飯食べ終わって6時半から
今日の朝の5時半までノンストップで寝ました笑
(ノー勉強を意味しますね)

寝不足で3連休むかえちゃうと、本気で楽しめないじゃんか〜
(もう、何しにフィリピン来てんねん)

って感じでまあ楽しい毎日を送っております!!!

 

ちなみに、これを共有スペースの一角で授業の空き時間に1人でいそいそと書いてたんですが、フィリピン人の先生が何書いてんの?
と、聞いて来たから、内容を英語で簡単に紹介したら、

「No!Chicken is not our soul food!You should change!」

と、指示されました笑
どうやら、チキンがこんなに出るのはここの学校だけだそうです。

一般的には毎日チキンはありえんらしい笑

さあ、もう少しでお昼ご飯。
エルウィンが朝一から焼いてくれたグリルチキンが待っている。

皆さんも、良い週末をお過ごしください〜〜

数日前の空。